5/29(金)防災リスクコミュニケーション勉強会開催のお知らせ

この度、以下のとおり横浜市行動デザインチーム(YBiT)さんと、よんなな防災会との共催で「防災リスクコミュニケーション勉強会」を開催することとなりましたのでご案内いたします!ご参加いただける方は、以下の申込フォームよりお願いいたします!○タイトル:コロナ時代のリスクコミュニケーション〜ナッジ×行動公共政策×科学コミュニケーションから学ぶ〜○日時:5月29日(金)19時~20時30分○形式:Zoom○申込フォーム:https://forms.gle/agdW4EQP36wwNdah6※参加費は無料です。※申込期限は5月27日(水)です。以下、詳細です。■開催趣旨 コロナウィルス対策のため前例のない対応が求められる自治体。ウィルス対策促進のためには「市民に正しい情報を知らせる」だけではなく、「望ましい行動を取ってもらう」ことが必要です。また、自治体には、国や専門家の出す情報をそれぞれの地域の実情に合わせて翻訳して伝えるメッセンジャーの役割が求められています。 では、効果的なリスクコミュニケーションとはどのようなものなのでしょうか? このとき、ヒントになる研究分野から学ぶことができます。例えば、不確実性下の意思決定の特性を踏まえたコミュニケーションについて研究してきた行動経済学。「災害時の避難促進」「震災後の節電要請」など、非常時における意思決定にどのようなメッセージが効果的なのかを検証してきました。 政策効果の向上のため、真に効果のあるコミュニケーションのありかたを一緒に考えてみませんか。○当日のスケジュール(予定)1.主催者あいさつ2.活動紹介―よんなな防災会―横浜市行動デザインチーム(YBiT)3.プレゼンテーション(1)科学コミュニケーションの視点から(帝京大学 佐野和美先生)リスクコミュニケーションとは何か?(2)行動行政学の視点から(同志社大学 野田遊先生)コロナ感染リスク下で行政は市民に対してどのような情報発信をすべきか?(3)自治体ナッジユニットの視点から(横浜市行動デザインチーム 植竹香織)自治体リスクコミュニケーションの効果検証の重要性〜海外事例の紹介〜4.質疑&シェアリングタイム5.まとめ以上、よろしくお願いいたします!よんなな防災会 竹横浜市行動デザインチーム(YBiT) 植竹<参考:YBiTホームページ>

横浜市行動デザインチーム
YBiT(横浜市行動デザインチーム)は、ナッジ等の行動科学や行動経済学を自治体で活用するために取り組む横浜市の有志で活動するチームです。チームの概要の他、ツールや情報などをご紹介します。…
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